みなさん、こんにちは
フリースクールプロローグです。
今日は今回初めて行った。「交流の日」という
0歳~100歳までの様々な年齢の人と交流する中で交わる力や感じる力を養っていく事を目的とした行事をご紹介したいと思います。
記念すべき第1回目は社会福祉法人ナーガ福祉会ナーガ保育園へ行かせていただきました。
なぜ1回目が保育園なのかというと・・・先日の朝礼で校長が生徒に伝えていましたが。
「人間はだれも0歳~5歳の期間が無かった人はいない。子どもたちとふれあうなかで、自分にもこういう頃があったなと思い出してもらう」ことが目的があったからです。
保育園では園長先生に案内してもらい、園や園児の様子を見させていただきました。
園内を回っていると展示している絵などの作品を見て「俺も昔こんな絵を描きよった」とか園の内装や雰囲気を感じて
「懐かしい…」と口々に言っていました。
また図書室を見学させてもらった際には、昔読んだ本を懐かしがって読んだり、
読んでもらう側だった紙芝居をみて、こんな仕組みになっているんだと驚いたり、
なかには絵本の読み聞かせを始める生徒もいました。
何より今回生徒たちが感じたのは、教室の前を通り過ぎるたびに園児が手を振ってくれたり「バイバイ」と言ってくれたり、
こちらが手を振ると振り返してくれたりと全力で受け入れてもらえていることが何より嬉しかったようです。また園長先生の話を聴き、
当時の自分たちの様子と重ね、一人ひとり違う色々なことを感じ、園の見学をしていました。
本日はこのような貴重な経験の機会を作っていただき、ナーガ保育園の皆様、関係者の皆様本当にありがとうございました。
園児と触れ合うことで生徒たち一人ひとりは小さい頃に帰ってなにかを感じてくれたと思います。
次回はお母さんも参加してもらいたいと思います!
一日1ミリ、みんなと共に...
NPO法人 共育ファシリテーション「プロローグ」
本日のblog担当:スタッフK
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